移植されてない…けどしてほしいアーケードゲーム一覧

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移植されてない…けどしてほしいアーケードゲーム一覧

近年、アーケードアーカイブス・アストロシティミニ・イーグレットツーミニといったかつてのアーケードゲームを再現した商品が続々出てくる時代となりました。

まんまと買わされていると思いつつ、何だかんだ懐かしさで購入してしまうのですが…
移植されていないゲームはまだまだあります。

この記事を書いた時点では移植されてないけど、個人的にしてほしいゲームを挙げてみました。
でも、実現は無理な気がするものばかり。

以下に書かれている内容にほぼ情報は無く、個人的な思い出や感想がほとんど。
それでも良いなら読んでみてください。

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移植されてないけど個人的にしてほしいアーケードゲーム一覧


・エイリアンVSプレデター(カプコン)1994年

移植難易度高そうな版権モノ。
しかも海外の映画会社。
一体いくらの版権料を払うことになるのか、素人の自分には想像がつきませんが。

海外向けには、一応移植されていたようですが。

参考記事:レトロンバーガー Order 27:「エリプレ」や「プロギアの嵐」(の英語版)を遊べる「Capcom Home Arcade」がドイツから届いたよ編
https://www.4gamer.net/games/465/G046599/20191125035/

当時プレイしていてもちろん面白かったのですが、今思えばもっと遊んどくべきだったと後悔しています。
別にうまくはないし、敵の出現位置を覚えるようなこともなく感覚的にプレイしただけですが、適当に暴れているだけで楽しかった。

そんなプレイで1コインは無理でも、よっぽど運が良かったのか2コインでクリアできたのは良い思い出。
もちろん使っていたのは、初心者向けのウォリアーですが。
万が一移植されたら、シェーファーも練習したいですが…

当時は「エイリアン2」が映画の新作だった気がしますが、同シリーズの他作品とは違いゲームには持って来いの設定でした。
映画の2に出てきたパワーローダー(作業用ロボット)・クイーン・フェイスハガーなどを 映画マニアではない自分でもテンションが上がったものです。

各面のボスとして出てきたオリジナルのエイリアンもかっこよかった。
ゲーム自体の面白さはもちろん、グラフィックも豪華でした。
「見た目面白そう」→「やったら実際面白かった」という理想の流れ。

SNSの投稿やレトロアーケードゲーム絡みの動画コメントなどでも、「エイリアンVSプレデターの移植希望」などといった内容をよく見かけます。
自分も気持ちは同じなのですが、素人目にも「無理では」という感想しか出てこない。悲しいですが。

2000年代にエイリアンVSプレデターの実写映画が2作ほど出ていましたが、その時一切動きが無かった時点ですでに諦めていました。
あれからもう20年ほどか…

そもそも、映画の版権っていくらするんですかね。
この手の業界のことな〜んにも知らんので想像もつきません。
せっかく高い版権料払って作っても、今どき2Dゲーム買うのは自分みたいなおっさんくらいだろうし。
赤字だったら意味ないし。

軽い気持ちでAIに聞いてみたところ、「数百千ドル〜数百万ドル」みたいな答えが。
まあこの金額が本当かは知りませんが、決して安くはないことだけは想像できます。
1作品分ならまだしも、2作品分支払うとなったら…

・キャディラックス 恐竜新世紀(カプコン)1993年

見かけたのはゲーセンではなく、個人経営の商店の中。
格ゲーブームの中で小型の筐体がゲーセン以外の一般のお店やスーパーの入口などに置かれていた時期があり、その中には格ゲーだけでなくこのゲームの筐体も一時期置かれていました。

でも、すぐに別のゲーム基板に取り替えられていた記憶が。
自分を含め、誰かがプレイしていた光景を見た覚えがありません。
延々とデモ画面を写しているのみ。

結局、未プレイに終わりました。
見た目アメコミっぽい絵柄が濃すぎて敬遠してしまったのですが、現在に至るまでそれっきり。
ゲームのタイトルすらろくに覚えず、数年間は存在自体忘れていたのです。

それから時が過ぎ、ネットが普及し、個人が制作したゲームサイトを見てキャディラックスの存在を思い出しました。
その後動画サイトが生まれ、プレイ動画に行き着きました。
その動画を見て以来、当時プレイしなかったことを後悔しています。

あくまでも動画を観ただけの感想なので、実際のプレイはわかりませんが…
ダッシュ攻撃が軽快かつ判定が強そうで、間合いなどに神経を使う必要がなさそう。
「困ったら、上下ダッシュで一旦逃げる」がある程度通用しそうなのが、パニッシャーと共通していそう。

覚えゲーすぎず、感覚的に遊べそうな印象が。
また、「キャデラックに乗って敵を巻き込む」ステージまであるとかも全然知らなかった。

日本の知名度の低さに反して、海外人気はあったようですが…
「ゼネラルモーターズが絡んでる」という情報を見かけて(タイトル画面にも明記)、確かに移植は難しいかもと思ってしまいました。
キャデラックのグラフィックを差し替えて…っていうのも何か違う気がしますし。

・ダイナマイト刑事EX(セガ)2007年

ダイナマイト刑事シリーズで移植されたのは、1がセガサターンで2がドリームキャスト?
実は、近年までEXの存在自体知らなかったのですが。
今作もNAOMI基板らしいのでドリキャスに移植できそうですが、さすがに2007年は時期が遅かったか。

リアルさだけが大正義の昨今、こういったお馬鹿な雰囲気の自由なアイデアの作品がますます鳴りを潜めた感がありますので、今こそプレイしたい。

良い感じにバカバカしい世界観の作品って、まだ3Dグラフィックのリアルさが実写まで進んでいないセガサターン・ドリームキャスト・PS1・PS2あたりでしか成り立たなかったのかもしれません。
今思えば。

荒唐無稽なデザインのキャラや乗り物でも、リアルなグラフィックじゃないから許せるのでしょう。
大統領の娘の奇跡の顔も、1作目のあのローポリだからネタとして成り立った。
敵として出てくる亀の甲羅やカニを背負った巨漢を令和ゲーム並みのリアルさで表現しても、ただキモイだけでしょう。

3作品まとめたセット商品とかが全作品現行機に、できれば携帯機のスイッチに移植されてほしいですね。
PS2版にセガエイジス版の1が出てましたが、せめてあれだけでも配信してくれないか。

・ウルトラ警備隊 空想特撮ゲーム(パンプレスト)1996年

配信されているプレイ動画で初めて存在を知った?
当時ゲーセンでデモ画面を見かけたような気もしますが、未プレイだし記憶もはっきりしません。
シューティングゲーム自体は大の苦手なので、敬遠していたのかもしれません。

プレイ動画で観ただけですが、歴代作品の怪獣がザコやボスとして続々出てくるのが豪華。
ステージ道中は歴代作品の主題歌BGMが流れ、前半ステージボスはワンダバ(TACのテーマ)が流れてテンション上がる。
たとえシューティング下手でも、プレイして雰囲気を味わっておけば良かった…

道中の怪獣が科学特捜隊とかTACの通常弾に比較的簡単に倒されるのはツッコミどころなのかもしれませんが、シューティングゲームだから仕方ない。

ウルトラマンたちがボム扱いというのも面白い。
ウルトラマンの戦闘時間の短さを再現している…と言えなくもないですが。

バンプレストなら、ウルトラマン関連の商品を続々出し続けているバンダイ系列だから移植は難しくはない?…と思っていたら、バンナムの別会社に吸収されていたらしい。

このゲームについて改めて調べている中、「このゲームの開発はセタ」という情報を初めて知りました。
「セタといえば森田将棋」という古いイメージを持ったまま40年くらい経ってしまった。

・ウィロー(カプコン)1989年

当時、デパートのゲームコーナーで見かけてプレイしました。
まだゲーセンに行く年齢ではなかった。

稼働当時は自分が子供すぎてお金を多く使えなかったので、プレイしたのは2回ほど。
2プレイとも2面の途中で終わり、2面ラストの高難度場面すら拝めなかったと思いますが。

配信されている動画を観て懐かしさや知らなかった魅力を知り、ますますプレイしたくなりましたが…
未だに移植はされていない模様。
せめて、同時期に出ていたファミコン版が近い内容だったら…

自分は観ていないのですが、近年ディズニープラスで完全新作のドラマ版が配信されていたらしいのです。
しかもその後運営が作品そのものを削除して、黒歴史化するまでの事態になっていたようです。

そもそもドラマ配信開始に合わせて何の動きも見られなかった時点で、「今後何があっても移植は無いな」と思ってしまいました…

・スーパーマッスルボマー(カプコン)1994年

元々プロレスゲームだったのが実質格ゲーになったことに度肝をぬかれました。

当時プレイした記憶はあるが、今回挙げた他の作品に比べればそこまで情熱はないかも。
久しぶりにプレイしたいし、出たら買うとは思いますが。

ブラックウィドーの素顔のグラフィックって1枚だけだった記憶がありますが、素顔バージョンで操作できないかな。
スト3春麗以上に太い脚がわりと気に入ってるんですが。
新規のグラフィック多すぎて、おまけどころの話じゃなくなるので無理か。

・究極戦隊ダダンダーン(コナミ)1993年

デパートのゲームコーナーで見つけてプレイした覚えがあるが、おそらくリアルタイム(1993年)時にプレイしていない。
数年後、古い筐体が置きっぱなしになっていたのをプレイしたのだと思います。
ゲーセンなら、古い筐体が撤去されるでしょうが((端っこに古めのゲームを置くゲーセンもありましたが)…

デパートのゲームコーナーってやる気のある店と無い店に分かれていて、後者は何年も古いゲームが残っているケースを見かけました。
例えばゲーセンではスト2ブーム真っ只中の時代に、とある長崎屋のゲームコーナーではスト1の6ボタン筐体が置きっぱなしだったり。

後述のウォーザードのように「大きなボスと1対1で戦う」というシチュエーションが好きでしたね。
今では、モンハンなどで当たり前のようになっていますが。
敵側の攻撃方法が多彩なのも面白かった。

自分の実力不足で最終ステージの横スクロールとボス2連戦(回復なし)を超えられずにワンコインクリアできなかったので、家庭用になったらゆっくりリベンジしたいのですが。

・ガイアポリス?黄金鷹の剣?(コナミ)1993年

レベルアップによる成長要素があるトップビューのアクションゲームですが、未プレイ。

動画で知って気にはなったが、観ているだけでも難易度がかなり高そうな印象。
でも、移植されたらやってみたい。
無様な連コインプレイでも、自宅なら誰も観ていないので問題ない。

初移植されたアーケードゲーム一覧


・アウトフォクシーズ(ナムコ)1995年

アーケードアーカイブスで2025年12月18日発売。

ゲーセンで見かけて気にはなったが、そこではなぜか大画面の目立つ筐体に入っていてプレイするのを躊躇ってしまった。
なので、長年未プレイでした。

プレイ動画を見て、ますます「勿体ないことをした」と悔いていた中、なんとアケアカで移植。
こうなると逆に、長年移植されなかった理由は何だったのか?という疑問を改めて抱くことにはなったのですが。

今更練習したところで大してうまくもならないので、オンライン対戦できなくても問題なくプレイを楽しんでいます。
かつて腕を振るっていたプレイヤーにとって、オンライン無しは大いに不満だと思いますが。

・ウォーザード(カプコン)1996年

2022年に発売された「カプコンファイティングコレクション」に収録。

アーケード版の稼働初日を除いて、自分以外にプレイし続けている人を周囲では全く見かけなかったゲーム。
全国的にも似たような状況だとしたら移植は絶望的だと思っていたので、移植の情報を知ったときは本当に驚いた。

・でかいボスと1対1で戦う
・基本的に格ゲー的な戦い方
・成長要素がある

これら好きな要素があるので自分は度々CPU戦をプレイしていたのですが、いつでも待たずにプレイできていた点が嬉しいのか悲しいのか。

・パニッシャー(カプコン)1993年

2024年に発売された「マーベルVSカプコンファイティングコレクションアーケードクラシックス」に収録。

初移植!…と思っていたら、ジェネシス(北米版メガドラ)版があったらしい。
とはいえ日本で普通にプレイできる環境ではないので、「日本初」で良いか。

他のベルトスクロールアクションよりも難易度が低かった印象。
ワンコインクリアとはいかないが、自分でさえツーコインクリアはできたので。

やたらダッシュ(ローリング)が便利で、コロコロ転がることである程度逃げ回れるのが原因か?
メガクラだけでなく手榴弾もあって、緊急時の対処方法が多いのも助かる。

当たりさえすればほとんどの敵(メカ以外?)が必ずダウンしてくれる流星キックが強く、ひたすら左右に出しまくっているだけで結構どうにかなってしまう。
敵の出現位置を細かく覚えることもなく、大雑把なプレイで楽しめてしまう。

・ゴールデンアックス デスアダーの復讐(セガ)1992年

2020年、「アストロシティミニ」向けに移植されています。
ただ個人的には、携帯型のスイッチ向けに移植してほしい。

筐体やアケコンのようなレバーとボタンはもう長年触れておらず、もっと手軽に遊びたい、
さらに言えば、大画面でなくてもいい…と近年思い始めてしまったので。

番外編:ガラケーのみ移植されてた(らしい)


・ずんずん教の野望(セガ)1994年

セガのシューティングゲーム「ずんずん教の野望」が、どうやらガラケーでのみ移植されていたらしい。(2006年〜2007年)

ガラケーのゲームって結局ほとんどプレイせずに終わったのですが、ガラケーだろうがスマホだろがどちらにしろ細かい操作ができるとは到底思えないのですが。
個人的には、タップで大雑把に操作するようなゲームには夢中になれなかったので。

昨今だと、宗教をテーマにした?作品を出すこと自体厳しかったりするのだろうか。

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